難民・移民なかまのいのち協働基金(難民いのち基金)では、3年プロジェクトの第二期がスタートしました。認定率1~3%というきわめて劣悪な難民認定制度のもと、日本で生まれ育った子どもたちが「仮放免」という状況に置かれ続けています。この現状を前に、わたし/わたしたちができることはなにかが問われています。
難民いのち基金では、毎月1回「ここのか祈祷会」をオンラインで開催し、基金を支えてくださる献金者や支援者、当事者、関係団体などさまざまな背景をもつ人たちと、語り祈り合う時間を続けています。今年は新しい企画として「マイストーリーを聴く」を不定期で開催します。
日本に暮らす難民・移民のなかまの物語「マイストーリー」から、ともに生きる社会のために何が必要か、一緒に考えてみませんか?みなさんのご参加をお待ちしています。
ご参加にはお申し込みが必要です。下記のフォームよりお申し込みください。
日程:2026年3月9日(月)19:00-20:30
スピーカー:
◉Mさん(日本生まれのアフリカルーツの若者。両親の在留状況により、
18歳まで在留資格のない状態で育つ。教会や地域の支援を受けて大学に進学し、
現在、助産師・看護師をめざしている。)
◉山岸素子さん(移民・難民支援に30年以上携わる。
日本カトリック難民移住移動者委員会 専門委員、
移住者と連帯する全国ネットワーク事務局長、立教大学非常勤講師など)
参加申し込み:https://forms.gle/VFh5uXYGZvGJQDuF8
問い合わせ先:難民・移民なかまのいのち協働基金(nanminkikin@gmail.com)