はじめに

3・11東日本大震災による地震・津波、そして放射能汚染は、福島県内の人びとの生活に多層的かつ長期的な影響を及ぼしています。これは、同じく地域社会の一員である外国人住民、とくに移住女性にも当てはまります。
 
私たち「福島移住女性支援ネットワーク」(Empowerment of Immigrant Women Affiliated Network)は、2012年2月からこれまで、福島県在住のフィリピン移住女性、中国移住女性たちと恊働して、さまざまなプログラムを行なってきました。
 
2014年5月から、福島市内に事務所を設けて、福島市と白河市での日本語サロンを継続すると共に、移動サロン、シングルマザーのパーソナルサポート、移住女性の子どもたちの就学支援、継承語教室支援、地域サポーター研修、移住女性グループへの支援などをおこなっています。
 
その目的はただ一つ、移住女性と日本人が出会い、共に生き共に生かし合う社会を一緒に作っていくことです。

更新情報

2018.07.26

福島移住女性支援第一期報告書掲載しました

2018.07.26

白河からふるフェスティバル掲載しました

2018.04.23

福島多文化共生シンポジウム案内掲載しました

2018.04.23

第3回子ども多文化フォーラム案内掲載しました

2017.11.07

Eiwanニュース20号掲載しました