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外キ協
  最終更新日 Sat, 16 Dec 2017 23:55:02 +0900
要旨 外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
ウェブマスター kpc-kano@nifty.com
カテゴリ News
作成 XOOPS
言語 ja
からふるカフェ 2017-2018
カテゴリ イベント
公開:
要旨:  いま日本で暮らす外国人は230万人、外国にルーツをもつ日本国籍者を含めると、300万人以上となります。日本社会は「多民族・多文化」化が急速に進行しています。
その一方では、人種差別というおぞましい現実があります。法務省「外国人住民調査報告書」(2017年3月)が示すように、「外国人であることを理由に入居差別を受けた人」が42.6%、「日本人の保証人がいないことを理由に入居差別を受けた人」が46.0%に上っています。また「外国人であることを理由に就職差別を受けた人」は27.6%、「同じ仕事をしているのに、賃金が日本人より低かった人」が22.0%となっています。人種差別を是正する法制度の不在、マジョリティである日本人の無知・無関心が、このような人種差別を支えているように思います。
わたしたちは、「在日という経験」を主題にして、外国にルーツをもつキリスト者を招き、エスニック・マイノリティの声を真摯に聞いていきたいと思います。
 
第1回 2017年10月26日(木)18:30-20:00
安富祖樹里(あふそ じゅり)さん
横浜の鶴見で生まれ育った在日ブラジル人3世。大学在学中に1年ブラジル留学。現在はデイサービスでケアワーカーとして働く。
 
第2回 2017年11月30日(木)18:30-20:00
小島ひろみさん
日系3世としてペルーで生まれ、3歳の時に来日。神奈川県で育つ。大学2年の時に日本国籍を取得。
 
第3回 2017年12月14日(木)18:30-20:00
エバデ・ダン愛琳(あいりん)さん
大学4年生。進学を機に上京するまでは岐阜県の田舎町で育つ。父親はナイジェリア人、母親は日本人。
 
第4回 2018年1月11日(木)18:30-20:00
魯孝錬(の ひょりゃん)さん
71年韓国生まれ。2001年来日、バプテスト連盟の牧師。日本人と結婚、子ども3人。
 
参加費 300円(お茶代)
 
<ところ・問い合わせ先>
マイノリティ宣教センター (CMIM)
169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 日本キリスト教会館 52 号室
(東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩 5 分)
TEL:03-6228-0509
E-MAIL: info@cmim.jp
URL: http://www.cmim.jp
 
<共催>外キ協・NCC 在日外国人の人権委員会・マイノリティ宣教センター
 
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「外国人住民基本法」の制定を求める第32回全国キリスト者集会
カテゴリ イベント
公開:
要旨: アイヌモシリから 多民族・多文化共生の天幕をひろげよう
 
日時:2018年2月2日(金) 18:30~21:00 会場:日本聖公会 札幌キリスト教会(北大南門隣接)
〒060-0808 札幌市北区北8条6丁目2-18 TEL 011-747-7339 FAX 011-716-6345
 
札幌駅北口の西側出口を出て左 に進み、ヨドバシカメラを通り過 ぎて右へ。徒歩約5分。
 
第1部 18:30~19:00 礼拝とメッセージ「北の大地で福音を生きる」
司式・話者:植松 誠
プロフィール:日本聖公会首座主教・ 北海道教区主教。世界宗教者平和会 議(WCRP)日本委員会理事。
 
第2部 19:00~21:00 特別講演「死者を弔うということ」
- 強制労働犠牲者・アイヌの遺骨を、   故国・コタンに届ける営みを通して -
講演者:殿平 善彦
プロフィール:浄土真宗本願寺派一 乗寺住職。強制連行・強制労働犠 牲者を考える北海道フォーラム共同 代表、北大開示文書研究会共同代 表、NPO法人東アジア市民ネットワ ーク代表理事。2005年から大韓民国「日帝強占下強制動員 被害真相糾明委員会」海外諮問員。1976年から北海道にお けるタコ部屋労働者、朝鮮人強制労働犠牲者の調査と遺骨発 掘に取り組む。2015年9月、本願寺札幌別院、美唄、浅茅野、 朱鞠内など115体の遺骨を韓国に奉還。
  
事前申込不要
参加費無料(会場にて献金をお願い致します。)
 
主催:外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
主管:外国人住民基本法の制定を求める北海道キリスト教連絡協議会(北海道外キ連)
 
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「外国人住民基本法」の制定を求める第31回全国キリスト者集会
カテゴリ イベント
公開:
要旨:  「和解、共生、協働の絆を築こう」
一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。(第1コリント12:26−27)
 
日時 2017年1月28日(土)午前10時—午後2時
 
第1部 賛美・祈り・聖書朗読
    メッセージ:「和解をもたらす新しい人に!」松浦悟郎司教
第2部 食事のわかちあい
第3部 多文化共生パレード
 
参加費 無料(会場献金をお願いします。)
    事前申込不要
会場 カトリック大阪梅田教会(サクラファミリア)
   531−0072 大阪市北区豊崎3-12-8
 
主催 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
主管 外個人との共生をめざす関西キリスト教代表者会議(関西代表者会議)
   外国人との共生をめざす関西キリスト教連絡協議会(関西外キ連)
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「3・11を憶えて」共同祈祷会の呼びかけ
カテゴリ イベント
公開:
要旨:  

「3・11を憶えて」共同祈祷会の呼びかけ
 
 間もなく、3月11日を迎えようとしております。東日本大震災の時から4年という長い月日が過ぎようとしておりますが、その間、皆様からは、多大なご支援・ご協力を、お祈りと共にいただき、震災支援の働きに取り組んでまいることができましたことを、心より感謝申し上げます。
 東北地方は、日本の四分の一を占める広大な地域です。その広大な地域にあって、多くの貴い命が失われました。少しずつ復旧・復興は進んでいるように見受けられますが、実際には、今なお約23万4千人の方たちが全国47都道府県、1,154の市区町村での避難生活を余儀なくされており(2014年12月時点)、家屋が押し流された跡地も更地になったままです。また、放射能汚染の影響に脅かされる日々が解消されたわけではありません。
こういった生活がいつまで続くのか、また、こういった経験がどれほど大きな傷を心や体にもたらすのかを考える時、胸が痛んでなりません。
 ここに至るまで、私たちは、被災地にある方たちが負わされることとなった重荷を少しでも共に担い、共に分かち合い、共に生きていきたいと願ってきました。しかし、どれほどのことをなし得てきたのかとも思わされています。しかも、震災を機に結ばれることとなった絆は、徐々に失われつつあります。「今となっては、どこに・どのようなニーズがあり、そのニーズにいかに応えていったらよいのか分からない」「今回の震災支援の経験を生かして、次の震災支援にあたろう」という声もあがっています。
 しかし、全てを過ぎ去った過去のことにしてしまうわけにはいかない重い現実が、被災地には残されています。そこで、外キ協は昨年、一昨年に引きつづき、「福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)」の働きと連帯しつつ、震災支援の働きに携わる「福島プロジェクト2015」を推し進めております。
東北地方に住む外国籍住民の多くは、日本人男性と結婚することとなった中国、韓国、フィリピンからの移住女性の方たちです。震災被害に遭うばかりか、外国籍住民の方たちに対する日本社会からの差別や偏見という二重の重荷のただ中に置かれているその現状を、私たちはどれだけ知っているでしょうか。
 外キ協は3月11日(水)、下記のように東京(日本基督教団代々木上原教会)において、小さな祈り会の時を持つことにしました。
なぜ神様がこのような試練を私たちにお与えになったのか、という問いに対する答えはすぐに見つかるものではありません。しかし、節目の時を設け、これまでの私たちのあり方を顧み、もう一度神の御心を見上げるならば……、また、これから先も、愛と平和の働きに連なり続けていくならば……、そこに希望は芽生え、教会も奉仕・交わり・宣教という本来の姿を取り戻していくことでしょう。
 一つ一つのことを神様に申し上げ、受け止めていただくことが最も大いなる力になることを私たちは信じております。
皆様におかれましても、3月11日前後に小さな祈り会の時を設け、今なお続く被災者の苦難、とりわけ福島の被災者のことを祈りの中に加えていただけましたならば、幸いと存じます。
また、今後とも、被災地へのボランティア派遣や募金に、継続してご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
主にありて
 
2015年1月30日
外キ協第29回全国協議会
 



 
「3・11を憶えて」合同祈り会
日 時  2015年3月11日(水)午後7時〜午後8時
 会 場  日本基督教団代々木上原教会
        〒151-0064 東京都渋谷区上原3−18−3(TEL&FAX 03−3460−8499)               
 内 容  祈り、讃美、奨励、支援活動報告
 主 催  外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
 



 
福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)



◆連絡先◆


<福島事務所> 福島市野田町2−3−2 神野ビル3F東
電話:090-8215-1556  メール:eiwan311@gmail.com
<東京事務所> 東京都新宿区西早稲田2−3−18 日本キリスト教会館52号 外キ協内
電話:03-3203-7575   メール:raik@kccj.jp
ホームページ: http://gaikikyo.jp/shinsai/eiwan/




◆献金先◆


郵便振替  口座番号:00920−0−144820
口座名称:福島移住女性支援ネットワーク



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韓国・日本・在日キリスト者対話集会 「日本社会・韓国社会への提言」
カテゴリ イベント
公開:
要旨:
10月7日、私たち
「韓国基督教教会協議会(NCCK)正義と平和委員会」と、
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)」、
「日本キリスト教協議会(NCCJ)在日外国人の人権委員会」は、
「未来への責任:東アジアの和解と平和―日本・在日・韓国教会の共同課題をヒロシマから考える」を主題に、第17回国際シンポジウムを開催します。
それは、日韓条約49年目、日本敗戦=韓国解放69年目を迎えて、東アジアの和解と平和に向けた日本・在日・韓国教会の共同の宣教課題を話し合うためです。

キリスト教会は、この地上に和解と平和を構築し、傷ついた世界を癒すための働きを、使命として与えられています。
この使命を担うためには、教会は、国家の立場を代弁するのではなく、尊厳を奪われ、小さく、弱くされた者の声を受け止め、国境を越えて、その声を互いに伝えあうことをしていかなければならないのです。
主にあって一つである韓国教会・日本教会・在日教会からの発題に耳を傾け、
率直に、共に話し合ってみましょう。

◇日時:2014年10月7日(火)19時〜20時30分

◇会場:日本バプテスト連盟広島教会
(広島市中区舟入町12-7/広電江波線「舟入町」下車1分)
 会場へのアクセスはこちらをご参考ください。
◇お話:
禹 三 悦さん(韓国基督教教会協議会<NCCK>)
吉高 叶さん(日本バプテスト連盟常務理事/外キ協共同代表)
金 成 元さん(在日韓国基督教会館<KCC>館長/関西代表者会議)

<連絡先>
◆外国人との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会
〒733-0021 広島市西区上天満町9-3 在日大韓基督教会広島教会内
電話(082)234-0777  FAX(082)234-0798
●外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館52号 RAIK内
電話(03)3203-7575 FAX(03)3202-4977
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外国人住民基本法パンフレットのご案内
カテゴリ イベント
公開:
要旨: ●パンフレット●案内
「外国人住民基本法」(市民法案)
目 次
○「外国人住民基本法」の7つのポイント
○「外国人住民基本法」(市民法案)全文
○「外国人住民基本法」ひとくち解説
◇前 文:国際社会に誇れる人権国に
◇第一部:ともに生きる社会
◇第二部:誰もが安心して暮らせる
◇第三部:誰もが持つ自由と権利
◇第四部:マイノリティとして生きる
◇第五部:地域の住民として暮らす
◇第六部:「共生」という理念の内実化
*B5判/本文28ページ
編集&発行
◇外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
頒価
◆100円(送料込)
申込
◆送付先の住所と名前をraik@kccj.jpに。⇒振替用紙を同封して送ります。
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2014年版署名用紙の配布をスタートしました
カテゴリ イベント
公開:
要旨:
署名用紙をこちらからダウンロードいただけます。実現するまで毎年署名!皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。  もっと...
シンポジウム● 国際社会から見た 日本の外国籍者・民族的マイノリティの人権状況
カテゴリ イベント
公開:
要旨:  

◆シンポジウム◆国際社会から見た日本の外国籍者・民族的マイノリティの人権状況
◆日本はすでに難民条約、国際人権規約、女性差別撤廃条約、人種差別撤廃条約、子どもの権利条約に加盟し、それぞれの国際人権条約監視機関から、懸念と勧告を受けています。しかし日本は、国際社会からの懸念と勧告を真摯に受け止めてきませんでした。
◆そのため日本において、外国人は制度的差別、社会的差別にさらされ続けています。とりわけ在日コリアンに対しては、ヘイト・スピーチの攻撃が繰り返されています。
◆諸外国ですでに制定・実施されている外国人・マイノリティに関する人権基本法、差別禁止法、国内人権機関が早急に実現されなければなりません。
◆国連は毎年3月21〜27日を、「人種差別と闘う人々との連帯週間」としています。今年は7月、国連の自由権規約委員会による日本審査、8月に人種差別撤廃委員会の日本審査が行なわれます。
◆2020年に東京オリンピックを迎える日本が、このまま「ゼノフォビア大国」であっていいのでしょうか?
日 時◆2014年3月29日(土)午後2時〜5時
会 場◆東京麻布台セミナーハウス
(港区麻布台1−11−5/地下鉄日比谷線「神谷町駅」出口1から東京タワーに向かって徒歩4分)
資料代◆1000円(『外国人・民族的マイノリティ人権白書2014年』)
パネリスト○金子マーティンさん(日本女子大学/オーストリア出身)
○ステファニー・クープさん(青山学院大学/オーストラリア出身)
○寺中 誠さん(東京経済大学)
主催◆外国人人権法連絡会
共催◆人種差別撤廃NGOネットワーク
賛同◆外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
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「外国人住民基本法」の制定を求める第28回全国キリスト者集会
カテゴリ イベント
公開:
要旨:  以下の通り「外国人住民基本法」の制定を求める第28回全国キリスト者集会を開催いたします。
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「外国人住民基本法」 の制定を求める第27回全国キリスト者集会 東北の被災地で「多民族・多文化共生」を祈る
カテゴリ イベント
公開:
要旨:
目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。
(詩編121:1〜2)
 
震災から1年10カ月、いま被災地では「復興」に向けて歩んでいます。
東北3県の被災地には、これまで3万人以上の外国人が暮らしていました。
戦前の日本に生まれ、全国を転々として東北に定住した在日韓国・朝鮮人をはじめ、
1990年代以降、東北の農村・漁村に国際結婚で定住するようになった
中国人女性、韓国人女性、フィリピン人女性……など、多くの外国人住民が
「3・11」の地震、津波、原発崩壊事故に遭遇しました。
一人一人の生活が再建され、各地域が復興するために、
地域社会が「多民族・多文化社会」へと再生されることを
私たちはともに祈り、協働していきたいと願っています。
 
日時●2013年1月26日(土)午前10時〜12時30分
会場●日本バプテスト連盟仙台基督教会
(仙台市青葉区木町通2-1-5/JR仙台駅からバスで15分、地下鉄で10分/地下鉄「北四番丁駅」の北2出口より徒歩30秒)
 
≪プログラム≫
○外国人被災者の証言
○講演:李 善 姫さん(イ・ソンヒ/東北大学フェロー)「東北の移住女性たち」
○メッセージ:松浦悟郎司教(日本カトリック難民移住移動者委員会担当司教)
主催●外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
賛同●外国人被災者支援センター/
 
<連絡先> 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館52号 RAIK内
電話03-3203-7575
 
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