お知らせ・案内
お知らせ・案内 : 改定入管法に反対し、ともに生きる宣言集会
投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-07-02 17:13:13 (1157 ヒット)

2012年 7月 7日(土) pm2:00から

参加費または資料代500円○外国人住民は無料
会場東京水道橋・在日本韓国YMCA 地下ホール
アクセスJR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅徒歩7分

英語の同時通訳あり(他の言語も検討中)

主催

外国人人権法連絡会/移住労働者と連帯する全国ネットワーク/外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会

問合せ

在日韓国人問題研究所(RAIK) FAX. 03ー3202ー4977
e-mail:raik.kccj@gmail.com

移住連TEL. 03ー5802ー6033,
e-mail: smj-office@migrants.jp

2009年公布の改定入管法、入管特例法、住基法が来る7月9日から施行され、“外国人登録証”から“在留カード”に、新たな在留管理制度が本格的にスタートします。

これは、外国人政策における戦後最大の転換であり、外国人法制度の全面的再編です。

しかし、これらの法の対象となる約220万人の在日外国人には、法改定の事実とその「利便性」が伝えられることがあっても、網の目のように張りめぐらせた義務規定や、その不履行に対する過酷な罰則規定など、肝心の内容については政府からも自治体からも知らされてはいません。このまま7月9日に法実施を迎える ならば、外国人本人が知らないままに“法違反者”にされてしまう事態になりかねません。また、現に日本国内で生きているにもかかわらず、在留資格が持つこ とができないという理由のみで法制度上“存在しない者”として扱われる外国人も大勢生まれます。

こういった危険性について、外国人の人権を保障する義務のある政府からは結局、現在に至るまで何らの具体的な方策も出されていません。やはり私たちは、これらの改定法に“NO”をつきつけます。

この「ともに生きる宣言集会」では、改定法の実施主体である政府や自治体の政策および運用を検証して問題点を告発するとともに、各外国人コミュニティや各地域から挙がっている批判・憤りの声を集めます。

ぜひこの集会にお集まりください。

●プログラム

【第1部】改定法の「現在」を検証する

・外国人を徹底的に管理する改定法への全面批判

・「移住女性」を追い詰める改定法

・「労働者としての権利」を剥奪する改定法

・監視される“高度人材”留学生

・特別永住者は“特別”なのか

・「もう生きていけない」難民申請者

・「見えなくされてしまう」非正規滞在者

・「税金は取るが、サービスはしない」自治体

【パフォーマンス】(予定)

【第2部】ともに生きる私たちは、主張する

・外国人住民からのアピール(*逐語通訳)

・各地・各団体からのアピール

・「ともに生きる宣言」朗読と行動呼びかけ

・うた


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