投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-11-15 16:17:46 (1840 ヒット)

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【開催概要】
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●共催:外国人人権法連絡会
      移住労働者と連帯する全国ネットワーク
      IMADR(反差別国際運動)
     多文化共生・自治体政策研究会
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
●日時:2012年 12月 15日(土) 午後 2時〜5時(開場 1時30分)
●場所:在日本韓国YMCA 9F 国際ホール
〔地図〕
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅徒歩7分
●参加費:500円

◎英語の同時通訳あり

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【プログラム】
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○経過報告:在留管理制度をめぐるこの1年間の動向
鈴木江理子さん(国士舘大学准教授)
○基調報告「改定入管法施行後に起きていること」
山口元一さん(弁護士)
○パフォーマンス機〃
川崎市南部フィリピン女性グループ
○パフォーマンス供_里肇瀬鵐
エンダラ、タダー姉妹(ビルマ)
○リレートーク
石川美絵子さん(なんみんフォーラム事務局)
鄭暎惠さん(大妻女子大学教授)、ほか
○全体討論

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【お問合せ先】
◆在日韓国人問題研究所(RAIK)
FAX:03-3202-4977
◆移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
TEL:03-5802-6033

*改定入管法に関する情報サイト  http://www.repacp.org/aacp
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【開催趣旨文】
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2012年7月9日、ついに改定入管法による“新しい在留管理制度”がスタートしました。
その後に控える混乱を象徴するかのように、施行当日から早速、
在留カード発行のシステムトラブルにより、外国人が空港や地方入管で
長時間待たされる事態が起きました。
その後も、改定入管法上では在留カードとみなされる旧外国人登録証、
新たに導入された「みなし再入国許可」、名前の表記様式の変更などをめぐって、
外国籍当事者がトラブルや不便を経験する事例が報告されています。
今後は、住所変更の届出遅延や婚姻実態がないなどとして、
在留資格を取り消されるケースも出てきます。
外国人が全く意図しないところで
いつの間にか「法違反者」にさせられて、刑罰を受けることになり、
そして日本にいることが許されなくなる
――そんな悪夢のようなシナリオがどれだけ現実のこととなるのでしょうか。
改定入管法が全面施行されて約半年経ったところで、
実際に今回の法改定によってどういう問題が生じているか、
施行まで反対を訴え続けてきた私たちNGOの問題意識はどう評価されるか、などを
検証するために情報と意見を交換する場を持つことにしました。
改定入管法の附則第61条には「政府は、この法律の施行後3年を目途として、
新入管法及び新特例法の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、
これらの法律の規定について検討を加え、
その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と定められています。
私たちはその3年後に向けて、
“新しい在留管理制度”を抜本的に改正し
人権と共生に基づく制度として再スタートするための準備を
これから進めていきます。
このシンポジウムはその第一歩となります。
ぜひ本シンポジウムにご参加ください。

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【賛同の呼びかけ】
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多民族・多文化なパフォーマンスを披露する出演者へのカンパ等として
使わせて頂きます。ご協力よろしくお願いします。
◇本集会に対する賛同(個人・団体)を集めています。
賛同された方のお名前を、当日の配布資料に掲載します
◇賛同金:<個人>一口 1,000円、 <団体>一口 3,000円
◇賛同される団体・個人は、12月12日(水)までに下記に連絡ください。
<担当:コリアNGOセンター東京事務所>
tokyo@korea-ngo.org または FAX:03-3203-5655
◇賛同金は、当日持参されるか、あるいは下記に振り込んでください。
◆郵便振替口座  口座番号 00100-5-335113
口座名称 外国人人権法連絡会

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【ともに生きる宣言】への賛同署名をお願いします!
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私たちは、外国人の人権をないがしろにする今回の改定入管法に対し
て「NO!」を明確にし、日本人と外国人が共に多民族・多文化共生社
会をめざす協働者として生きることを宣言した「ともに生きる宣言」を
今年3月に発表しました。その宣言への賛同署名を現在集めています。
施行から3年後の2015年7月までに多くの方からの賛同を集めること
で、改定法の見直しに向けた大きな力にしていきたいと考えています。
ぜひ、ご協力をお願いします。
(下記サイトよりオンライン署名も可能です。)
⇒『ともに生きる宣言』(http://www.repacp.org/aacp/tomoni/)


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-10-13 15:55:06 (1470 ヒット)

2012年7月29日〜8月3日まで、4教派から7名の参加者が集い、
第4回「青年の旅」が開催されました。
北九州小倉駅に集合してフィールドワークを行い、
フェリーで韓国へ渡り、ナヌムの家や古里原発など
様々な歴史的、現在的な現場を巡ってきました。
常に移動を重ねて、様々な人々と出会う旅でした。
この度は、写真を交えながら旅の様子を振り返り、
参加者の感想をお伝えする報告会を開催します。

日時:2012年11月15日(木)19:30〜20:30
場所:公財)早稲田奉仕園内YOUーIホール
169ー8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
※キリスト教会館とは別の建物です。
以下URLより会場案内図を事前にご確認ください。
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

参加:無料(事前申込み不要/当日会場まで直接お越しください。)
内容:1:プログラム日程に沿った振り返り
2:各参加者の感想発表
・・・・・・・・・・・・・・・
3.会場を移しての有志交流会

問い合わせ:外キ協青年の旅 実行委員会(準備会)
gaikikyo.seinen@gmail.com
主催:外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

皆さまのお越しを楽しみにしております。
青年の旅実行委員会一同


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-07-02 18:33:25 (1519 ヒット)

2012年 7月 7日(土) pm2:00から

東京水道橋・在日本韓国YMCA 地下ホールにて

詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-05-17 17:25:45 (1498 ヒット)

第4回
「多民族・多文化共生キリスト者青年」現場研修プログラム
(外キ協・青年の旅)
<日程>:2012年7月29日(日)〜8月3日(金) (5泊6日)
 

詳細はこちらをごらんください。


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-04-19 17:02:56 (1569 ヒット)

 東日本を襲った大震災から、すでに1年が経とうとしています。
2011年3月11日、被災地には7万5000人以上の外国人が暮らしていました。しかし私たちは、彼ら彼女らの安否と「現住所」を、まだ断片的にしか知りえていません。

私たち「東北ヘルプ」と「外キ協」は、昨年9月、海外教会などからの支援を受けて「外国人被災者支援プロジェクト」を立ち上げ、「NPO笑顔のお手伝い」とともに、宮城県や福島県、岩手県に住む移住女性の調査から始めました。そして今年4月、私たちは仙台に「外国人被災者支援センター」を設置して、被災地の市町村・国際交流協会・NPO・教会関係機関の働きと連携しながら、調査・支援活動の輪をさらに広げることにしました。

そのために私たちは、4月21日、シンポジウムを開催します。
第一部では研究者たちの報告を受けて、第二部では国際交流協会やNPO、研究者からの提案を受けて、震災から1年たった私たち市民社会の課題を整理し、日本社会と海外に発信していきたい、と願っています。

○日 時:2012年4月21日(土)午後2時〜5時30分
○会 場:東北学院大学 土樋キャンパス8号館5階 押川記念ホール
(仙台市青葉区土樋一丁目3−1/JR「仙台駅」から徒歩20分/地下鉄「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩5分/バス停「仙台市立病院」前から徒歩5分)
○資料代:500円(学生は無料)

◇開会あいさつ:東北ヘルプ/NPO笑顔のお手伝い

◇第一部 報告 「外国人被災者の現住所」
・吉富志津代さん(大阪大学グローバルコラボレーションセンター/NPO法人FACIL)
「被災者がだれも排除されないために――経験はどのように活かされるのか」

 ・松岡 洋子さん(岩手大学国際交流センター)
「『差異』を認める社会を支える言語教育の可能性」

 ・李 善 姫さん(東北大学国際高等研究教育機構)
「東日本大震災における媒介力と外国人女性のエンパワーメント」

◇第二部 討論 「外国人支援のこれからの課題」
<コーディネーター>鈴木江理子さん(国士舘大学/移民・ディアスポラ研究会)
<パネラー>・大村 昌枝さん(宮城県国際交流協会)
・菊地 哲佳さん(仙台国際交流協会)
・西上紀江子さん(国際ボランティアセンター山形)
・郭 基 煥さん(東北学院大学経済学部共生社会経済学科)

◇閉会あいさつ:外キ協

主催:外国人被災者支援プロジェクト(東北ヘルプ/外キ協)/NPO笑顔のお手伝い
協贊:東北学院大学ボランティアセンター/移民・ディアスポラ研究会/明石書店
賛同:キリスト教会の各教派・団体関係委員会/NGO/NPO


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