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イベント : シンポジウム● 国際社会から見た 日本の外国籍者・民族的マイノリティの人権状況
投稿者 : webeditor 投稿日時: 2014-02-26 11:22:04 (1202 ヒット)

 



◆シンポジウム◆国際社会から見た日本の外国籍者・民族的マイノリティの人権状況


◆日本はすでに難民条約、国際人権規約、女性差別撤廃条約、人種差別撤廃条約、子どもの権利条約に加盟し、それぞれの国際人権条約監視機関から、懸念と勧告を受けています。しかし日本は、国際社会からの懸念と勧告を真摯に受け止めてきませんでした。


◆そのため日本において、外国人は制度的差別、社会的差別にさらされ続けています。とりわけ在日コリアンに対しては、ヘイト・スピーチの攻撃が繰り返されています。


◆諸外国ですでに制定・実施されている外国人・マイノリティに関する人権基本法、差別禁止法、国内人権機関が早急に実現されなければなりません。


◆国連は毎年3月2127日を、「人種差別と闘う人々との連帯週間」としています。今年は7月、国連の自由権規約委員会による日本審査、8月に人種差別撤廃委員会の日本審査が行なわれます。


2020年に東京オリンピックを迎える日本が、このまま「ゼノフォビア大国」であっていいのでしょうか?


日 時◆2014年3月29日(土)午後2時〜5時


会 場◆東京麻布台セミナーハウス


(港区麻布台1−11−5/地下鉄日比谷線「神谷町駅」出口1から東京タワーに向かって徒歩4分)


資料代◆1000円(『外国人・民族的マイノリティ人権白書2014年』)


パネリスト○金子マーティンさん(日本女子大学/オーストリア出身)


○ステファニー・クープさん(青山学院大学/オーストラリア出身)


○寺中 誠さん(東京経済大学)


主催◆外国人人権法連絡会


共催◆人種差別撤廃NGOネットワーク


賛同◆外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会



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