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イベント : 「外国人住民基本法」 の制定を求める第27回全国キリスト者集会 東北の被災地で「多民族・多文化共生」を祈る
投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-11-15 16:38:03 (1589 ヒット)

目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。
(詩編121:1〜2)
 
震災から1年10カ月、いま被災地では「復興」に向けて歩んでいます。
東北3県の被災地には、これまで3万人以上の外国人が暮らしていました。
戦前の日本に生まれ、全国を転々として東北に定住した在日韓国・朝鮮人をはじめ、
1990年代以降、東北の農村・漁村に国際結婚で定住するようになった
中国人女性、韓国人女性、フィリピン人女性……など、多くの外国人住民が
「3・11」の地震、津波、原発崩壊事故に遭遇しました。
一人一人の生活が再建され、各地域が復興するために、
地域社会が「多民族・多文化社会」へと再生されることを
私たちはともに祈り、協働していきたいと願っています。
 
日時●2013年1月26日(土)午前10時〜1230

会場日本バプテスト連盟仙台基督教会

(仙台市青葉区木町通2-1-5JR仙台駅からバスで15分、地下鉄で10地下鉄「北四番丁駅」の北2出口より徒歩30秒)

 
≪プログラム≫

○外国人被災者の証言

○講演:李 善 姫さん(イ・ソンヒ/東北大学フェロー)「東北の移住女性たち」

○メッセージ:松浦悟郎司教(日本カトリック難民移住移動者委員会担当司教)

主催●外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
賛同●外国人被災者支援センター/
 
<連絡先> 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館52号 RAIK内
電話03-3203-7575 

 


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