投稿者 : secretariat 投稿日時: 2017-01-26 18:49:01 (229 ヒット)

 「和解、共生、協働の絆を築こう」

一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。(第1コリント12:26−27)

 

日時 2017年1月28日(土)午前10時—午後2時

 

第1部 賛美・祈り・聖書朗読

    メッセージ:「和解をもたらす新しい人に!」松浦悟郎司教

第2部 食事のわかちあい

第3部 多文化共生パレード

 

参加費 無料(会場献金をお願いします。)

    事前申込不要

会場 カトリック大阪梅田教会(サクラファミリア)

   531−0072 大阪市北区豊崎3-12-8

 

主催 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

主管 外個人との共生をめざす関西キリスト教代表者会議(関西代表者会議)

   外国人との共生をめざす関西キリスト教連絡協議会(関西外キ連)

 


投稿者 : webeditor 投稿日時: 2015-03-05 23:52:28 (1007 ヒット)

 





「3・11を憶えて」共同祈祷会の呼びかけ

 




 間もなく、3月11日を迎えようとしております。東日本大震災の時から4年という長い月日が過ぎようとしておりますが、その間、皆様からは、多大なご支援・ご協力を、お祈りと共にいただき、震災支援の働きに取り組んでまいることができましたことを、心より感謝申し上げます。

 東北地方は、日本の四分の一を占める広大な地域です。その広大な地域にあって、多くの貴い命が失われました。少しずつ復旧・復興は進んでいるように見受けられますが、実際には、今なお約23万4千人の方たちが全国47都道府県、1,154の市区町村での避難生活を余儀なくされており(2014年12月時点)、家屋が押し流された跡地も更地になったままです。また、放射能汚染の影響に脅かされる日々が解消されたわけではありません。

こういった生活がいつまで続くのか、また、こういった経験がどれほど大きな傷を心や体にもたらすのかを考える時、胸が痛んでなりません。

 ここに至るまで、私たちは、被災地にある方たちが負わされることとなった重荷を少しでも共に担い、共に分かち合い、共に生きていきたいと願ってきました。しかし、どれほどのことをなし得てきたのかとも思わされています。しかも、震災を機に結ばれることとなった絆は、徐々に失われつつあります。「今となっては、どこに・どのようなニーズがあり、そのニーズにいかに応えていったらよいのか分からない」「今回の震災支援の経験を生かして、次の震災支援にあたろう」という声もあがっています。

 しかし、全てを過ぎ去った過去のことにしてしまうわけにはいかない重い現実が、被災地には残されています。そこで、外キ協は昨年、一昨年に引きつづき、「福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)」の働きと連帯しつつ、震災支援の働きに携わる「福島プロジェクト2015」を推し進めております。

東北地方に住む外国籍住民の多くは、日本人男性と結婚することとなった中国、韓国、フィリピンからの移住女性の方たちです。震災被害に遭うばかりか、外国籍住民の方たちに対する日本社会からの差別や偏見という二重の重荷のただ中に置かれているその現状を、私たちはどれだけ知っているでしょうか。

 外キ協は3月11日(水)、下記のように東京(日本基督教団代々木上原教会)において、小さな祈り会の時を持つことにしました。

なぜ神様がこのような試練を私たちにお与えになったのか、という問いに対する答えはすぐに見つかるものではありません。しかし、節目の時を設け、これまでの私たちのあり方を顧み、もう一度神の御心を見上げるならば……、また、これから先も、愛と平和の働きに連なり続けていくならば……、そこに希望は芽生え、教会も奉仕・交わり・宣教という本来の姿を取り戻していくことでしょう。

 一つ一つのことを神様に申し上げ、受け止めていただくことが最も大いなる力になることを私たちは信じております。

皆様におかれましても、3月11日前後に小さな祈り会の時を設け、今なお続く被災者の苦難、とりわけ福島の被災者のことを祈りの中に加えていただけましたならば、幸いと存じます。

また、今後とも、被災地へのボランティア派遣や募金に、継続してご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

主にありて

 

2015年1月30日

外キ協第29回全国協議会


 








 

「3・11を憶えて」合同祈り会

日 時  2015年3月11日(水)午後7時〜午後8時

 会 場  日本基督教団代々木上原教会

        〒151-0064 東京都渋谷区上原3−18−3(TEL&FAX 03−3460−8499)               

 内 容  祈り、讃美、奨励、支援活動報告

 主 催  外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

 


 

福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)













◆連絡先◆


<福島事務所> 福島市野田町2−3−2 神野ビル3F東

電話:090-8215-1556  メール:eiwan311@gmail.com

<東京事務所> 東京都新宿区西早稲田2−3−18 日本キリスト教会館52号 外キ協内

電話:03-3203-7575   メール:raik@kccj.jp

ホームページ: http://gaikikyo.jp/shinsai/eiwan/


◆献金先◆


郵便振替  口座番号:00920−0−144820

口座名称:福島移住女性支援ネットワーク


 


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2014-09-26 19:25:01 (1419 ヒット)

10月7日、私たち

「韓国基督教教会協議会(NCCK)正義と平和委員会」と、
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)」、
「日本キリスト教協議会(NCCJ)在日外国人の人権委員会」は、

「未来への責任:東アジアの和解と平和―日本・在日・韓国教会の共同課題をヒロシマから考える」を主題に、第17回国際シンポジウムを開催します。
それは、日韓条約49年目、日本敗戦=韓国解放69年目を迎えて、東アジアの和解と平和に向けた日本・在日・韓国教会の共同の宣教課題を話し合うためです。
 
キリスト教会は、この地上に和解と平和を構築し、傷ついた世界を癒すための働きを、使命として与えられています。
この使命を担うためには、教会は、国家の立場を代弁するのではなく、尊厳を奪われ、小さく、弱くされた者の声を受け止め、国境を越えて、その声を互いに伝えあうことをしていかなければならないのです。
主にあって一つである韓国教会・日本教会・在日教会からの発題に耳を傾け、
率直に、共に話し合ってみましょう。
 
◇日時:2014年10月7日(火)19時〜20時30分
 
◇会場:日本バプテスト連盟広島教会
(広島市中区舟入町12-7/広電江波線「舟入町」下車1分)
 会場へのアクセスはこちらをご参考ください。 

◇お話:
禹 三 悦さん(韓国基督教教会協議会<NCCK>)
吉高 叶さん(日本バプテスト連盟常務理事/外キ協共同代表)
金 成 元さん(在日韓国基督教会館<KCC>館長/関西代表者会議)
 
<連絡先>
◆外国人との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会
〒733-0021 広島市西区上天満町9-3 在日大韓基督教会広島教会内
電話(082)234-0777  FAX(082)234-0798

●外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館52号 RAIK内
電話(03)3203-7575    FAX(03)3202-4977


投稿者 : webeditor 投稿日時: 2014-07-22 16:15:40 (979 ヒット)

●パンフレット●案内


「外国人住民基本法」(市民法案)


目 次


○「外国人住民基本法」の7つのポイント

○「外国人住民基本法」(市民法案)全文

○「外国人住民基本法」ひとくち解説


◇前 文:国際社会に誇れる人権国に

◇第一部:ともに生きる社会

◇第二部:誰もが安心して暮らせる

◇第三部:誰もが持つ自由と権利

◇第四部:マイノリティとして生きる

◇第五部:地域の住民として暮らす

◇第六部:「共生」という理念の内実化


*B5判/本文28ページ


編集&発行


◇外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会


頒価


◆100円(送料込)


申込


◆送付先の住所と名前をraik@kccj.jpに。⇒振替用紙を同封して送ります。



投稿者 : webeditor 投稿日時: 2014-03-05 11:32:36 (1034 ヒット)



署名用紙をこちらからダウンロードいただけます。実現するまで毎年署名!皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


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