投稿者 : secretariat 投稿日時: 2018-10-26 18:10:40 (42 ヒット)

 いま日本で暮らす外国人は 260 万人、外国にルーツをもつ日本国籍者を含めると、420 万人となります。日本社会が急速に「多民族・多文化」化する一方で不十分な法制度や、多くの人の無知・無関心に支えられるようにして、今もあらゆる種類の人種差別とが存続する現実があります。

あなたも、外国にルーツをもつ方々の話しを聞いて、誰もが差別を 恐れず自分らしく生きられる社会づくりについて、考えてみませんか?
 
第1回 2018年 11月2日(金)18:30-20:00
スピーカー 尹徹秀(ゆん ちょるす)さん
  岡山生まれの在日韓国人 3 世。現在、弁護士として働く。 在日大韓基督教会信徒。
 
第2回 12月14日(金)18:30-20:00
スピーカー 高山(たかやま) ユキさん
 20歳の時にベトナムから難民として来日、1988 年に日本 国籍を取得。現在労動組合でベトナム語通訳として活動。
 
※第3回 ・第4回は2019年1月・2月に予定しています。
 
   169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18日本キリスト教会館 52号室
(東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分)
 
参加費 500円(お茶代) 
※始めて参加される方にはブックレット「からふるな仲間たち」をさしあげます。
 
<問い合わせ先>
マイノリティ宣教センター (CMIM) TEL: 03-6228-0509 E-MAIL: info@cmim.jp
 
<共催>外キ協・NCC 在日外国人の人権委員会・マイノリティ宣教センター
 


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2018-10-26 17:53:48 (35 ヒット)

 2017年10月から4回にわたって、外国にルーツを持ちつつ日本で暮らす方々のライフヒストリーを訊いた「からふるカフェ」の内容が、「まんが」化されました。

頒価100円(送料別)です。

お問い合わせはマイノリティ宣教センターまで。

からふるな仲間たちFlyer


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2017-12-14 18:27:42 (765 ヒット)

 いま日本で暮らす外国人は230万人、外国にルーツをもつ日本国籍者を含めると、300万人以上となります。日本社会は「多民族・多文化」化が急速に進行しています。

その一方では、人種差別というおぞましい現実があります。法務省「外国人住民調査報告書」(2017年3月)が示すように、「外国人であることを理由に入居差別を受けた人」が42.6%、「日本人の保証人がいないことを理由に入居差別を受けた人」が46.0%に上っています。また「外国人であることを理由に就職差別を受けた人」は27.6%、「同じ仕事をしているのに、賃金が日本人より低かった人」が22.0%となっています。人種差別を是正する法制度の不在、マジョリティである日本人の無知・無関心が、このような人種差別を支えているように思います。
わたしたちは、「在日という経験」を主題にして、外国にルーツをもつキリスト者を招き、エスニック・マイノリティの声を真摯に聞いていきたいと思います。
 
第1回 2017年10月26日(木)18:30-20:00
安富祖樹里(あふそ じゅり)さん
横浜の鶴見で生まれ育った在日ブラジル人3世。大学在学中に1年ブラジル留学。現在はデイサービスでケアワーカーとして働く。
 
第2回 2017年11月30日(木)18:30-20:00
小島ひろみさん
日系3世としてペルーで生まれ、3歳の時に来日。神奈川県で育つ。大学2年の時に日本国籍を取得。
 
第3回 2017年12月14日(木)18:30-20:00
エバデ・ダン愛琳(あいりん)さん
大学4年生。進学を機に上京するまでは岐阜県の田舎町で育つ。父親はナイジェリア人、母親は日本人。
 
第4回 2018年1月11日(木)18:30-20:00
魯孝錬(の ひょりゃん)さん
71年韓国生まれ。2001年来日、バプテスト連盟の牧師。日本人と結婚、子ども3人。
 
参加費 300円(お茶代)
 
<ところ・問い合わせ先>
マイノリティ宣教センター (CMIM)
169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 日本キリスト教会館 52 号室
(東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩 5 分)
TEL:03-6228-0509
E-MAIL: info@cmim.jp
 
<共催>外キ協・NCC 在日外国人の人権委員会・マイノリティ宣教センター
 

 


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2017-12-14 18:17:49 (822 ヒット)

アイヌモシリから 多民族・多文化共生の天幕をひろげよう

 
日時:2018年2月2日(金) 18:30~21:00 会場:日本聖公会 札幌キリスト教会(北大南門隣接)
〒060-0808 札幌市北区北8条6丁目2-18 TEL 011-747-7339 FAX 011-716-6345
 
札幌駅北口の西側出口を出て左 に進み、ヨドバシカメラを通り過 ぎて右へ。徒歩約5分。
 
第1部 18:30~19:00 礼拝とメッセージ「北の大地で福音を生きる」
司式・話者:植松 誠
プロフィール:日本聖公会首座主教・ 北海道教区主教。世界宗教者平和会 議(WCRP)日本委員会理事。
 
第2部 19:00~21:00 特別講演「死者を弔うということ」
- 強制労働犠牲者・アイヌの遺骨を、   故国・コタンに届ける営みを通して -
講演者:殿平 善彦
プロフィール:浄土真宗本願寺派一 乗寺住職。強制連行・強制労働犠 牲者を考える北海道フォーラム共同 代表、北大開示文書研究会共同代 表、NPO法人東アジア市民ネットワ ーク代表理事。2005年から大韓民国「日帝強占下強制動員 被害真相糾明委員会」海外諮問員。1976年から北海道にお けるタコ部屋労働者、朝鮮人強制労働犠牲者の調査と遺骨発 掘に取り組む。2015年9月、本願寺札幌別院、美唄、浅茅野、 朱鞠内など115体の遺骨を韓国に奉還。
  
事前申込不要
参加費無料(会場にて献金をお願い致します。)
 
主催:外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
主管:外国人住民基本法の制定を求める北海道キリスト教連絡協議会(北海道外キ連)
 
「外国人住民基本法」の制定を求める第32回全国キリスト者集会


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2017-01-26 18:49:01 (793 ヒット)

 「和解、共生、協働の絆を築こう」

一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。(第1コリント12:26−27)

 

日時 2017年1月28日(土)午前10時—午後2時

 

第1部 賛美・祈り・聖書朗読

    メッセージ:「和解をもたらす新しい人に!」松浦悟郎司教

第2部 食事のわかちあい

第3部 多文化共生パレード

 

参加費 無料(会場献金をお願いします。)

    事前申込不要

会場 カトリック大阪梅田教会(サクラファミリア)

   531−0072 大阪市北区豊崎3-12-8

 

主催 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

主管 外個人との共生をめざす関西キリスト教代表者会議(関西代表者会議)

   外国人との共生をめざす関西キリスト教連絡協議会(関西外キ連)

 


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