投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-04-19 16:56:14 (1970 ヒット)

1.第一段階(2011年9月〜12月)
(1)「東北ヘルプ」「NPO笑顔のお手伝い」「外キ協」の三者で、共同運営委員会を月1回、他の団体および研究者を交えての拡大調査検討会を月2〜3回時開き、「外国人被災者支援プロジェクト」第一期(2011〜12年)の活動骨子と方向性、内容を詰めていく。


(2)東北ヘルプとNPO笑顔のスタッフは、宮城県下の移住女性(おもに日本人と結婚して定住する外国人女性)に対する調査―追加調査―緊急支援をおこなう。中国人女性・フィリピン人女性に対しては地元の国際交流協会や、韓国人女性に対しては地元の韓国教会などのルートを通して面接調査をおこなう。またNPO笑顔は、南三陸町の仮設住宅(60カ所)すべてを訪ねて、全戸数分の「米1キロ支援米」を配って移住女性の面接調査をおこなう。


(3)11月8日、外国人被災者支援に取り組む教会関係機関・個教会、国際交流協会、人権NGOなどに呼びかけて、日本基督教団東北教区センターのエマオでシンポジウム「外国人被災者は今――私たちの課題」を開催する。


(4)東北ヘルプと外キ協は、JEDRO(日本キリスト教協議会エキュメニカル震災対策室)を通して、海外のキリスト教会に資金要請を呼びかける(第一期目標:2000万円)。


(5)外キ協は、日本教会・在日教会のキリスト者やキリスト教学校、市民に「共生のいしずえ献金」を呼びかける(第一期目標:500万円)。


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