投稿者 : secretariat 投稿日時: 2011-11-10 22:43:00 (1501 ヒット)

「共生のいしずえ」献金

募金期間:2011年11月〜2012年8月(第一期)
 

目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。
(詩編121:1〜2)
 

「隣り人」と、共に生きよう
東北の外国人被災者75,000人には、
75,000人の「支え手」「協働者」が必要です。

◇外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)◇
◇仙台キリスト教連合被災者支援ネットワーク(東北ヘルプ)◇
 

3月11日… 
被災した青森・岩手・宮城・福島・茨城の5県には、91,147人の在日外国人が暮らしていました。
そのうち、「災害救助法」が適用された5県の市・町・村に住む外国人は、75,281人です。

半年たった現在…

外国人被災者に関する情報を、私たちは断片的にしか知りません。
それは、外国人被災者の居住地が5県にわたり、また154の市・区・町・村のあまりにも広範囲に及ぶこと、外国人の多くが孤立して生活してきたからです。
外国人被災者はとりわけ1990年代以降、東北の農村・漁村へ日本人との国際結婚で移住した中国人女性、韓国人女性、フィリピン人女性と、その子どもたち、また、戦前から日本に住む在日韓国・朝鮮人高齢者たちは、被災地の仮設住宅あるいは避難地で、声も出せず、困難な状況に耐えています。
私たちは孤立している外国人被災者一人ひとりの安否を確認して励まし、一人ひとりの生活が再建され自立できるように手助けをしていきたい、と願っています。
外国人被災者75,000人には、75,000人の「支え手」「協働者」が、いま必要なのです。

「外国人被災者支援プロジェクト」とは
◇外国人被災者、とくに移住女性とその子どもたちの実態調査を9月から始めました。
◇実態調査から見えてくる外国人被災者のニーズに応えるために、
教会、NGO、NPO、弁護士、研究者のネットワークと連携しながら支援をしていきます。
◇このプロジェクトの第一期(2011年9月〜2012年8月)では、「外国人被災者支援センター」を設けて
中長期的な支援活動を始めたいと願っています。

一人ひとりが「支え手」「協働者」となってください
◇外国人被災者を支援する取り組みは、海外の教会をはじめ、
日本教会・在日教会のキリスト者や市民の祈りと、献金によって支えられていきます。
◇皆様の祈りと、「共生のいしずえ」献金(一口1,000円)をお願いします。

●募金目標額:500万円
●献金送付先
○郵便振替 00120-0-763841 口座名:外キ協被災者支援
○三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店(普通)0435182  口座名:ガイキキョウ被災者支援


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