投稿者 : webeditor 投稿日時: 2016-04-03 17:42:26 (678 ヒット)

第13回からふるcafe開催のご案内


●テーマ●

多文化と子どもの成長

●おさそい●

近年、外国にルーツを持つ子どもたちについて関心が高まっています。親の文化、言語、アイデンティティ、外国にルーツを持つことへの戸惑いや喜び....。子どもは、何をどう感じて育つのでしょうか。今回は中国と日本の「ダブルブラッド」である大学生をゲストに迎えます。ぜひご参加ください!

●日時●

3月13日 (日)午後2時〜 午後3時30分

●会場●

EIWANふくしま活動スペース(JR 福島駅西口から徒歩7分)

●参加費●

300 円(お茶菓子代)


●詳細●


詳細は以下EIWANホームページよりご覧ください。


http://gaikikyo.jp/shinsai/eiwan/program.html 


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-11-15 16:46:22 (1742 ヒット)

みんなで語ろう「石巻復興と多文化共生」

 

震災から1年たった今年3月、石巻市企画部市民協働推進課、東北学院大学・郭基煥研究室が共同で「石巻市在住外国人の被災状況と多文化共生についてのアンケート」を実施しました。

市内在住の外国人住民約400名を対象にアンケートを送付し、92人の外国人市民から回答が寄せられました。その回答には、その被災状況と、一人一人の思いがたくさん書かれていました。

また、回答者の中で39人の方が、外国人被災者支援センター(東北ヘルプ・NPO法人笑顔のお手伝い・外キ協)に支援を求めてきました。支援センターでは6月から、その方々と個別面接をし、助言や、窓口同行などの支援を行なってきました。

アンケート調査の結果を広く市民の方々に知ってもらい、石巻の復興と、その中での「多文化共生の地域づくり」を、市民の皆様と共に考えていきたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

 

日 時20121123(金・祝日)午後2時〜4時

会 場石巻市総合体育館 2階会議室

参加費無料

 

1.開会あいさつ:主催者あいさつ

2.報告 ヽ 基 煥 氏(東北学院大学准教授)「アンケート調査結果から見えるもの」

     ⇒ 善 姫 氏(東北大学大学院法学研究科GCOEフェロー)「面接調査から見えるもの」

3.みんなで討論「多文化共生の地域づくりを考える」

◇発言:佐久間明秋さん(石巻日中友好協会)/梶原美佳さん(国際支援地球村)/ほか

4.閉会あいさつ:石巻市

*終了後に、「お茶っこ」

 

<主催>東北学院大学・郭基煥研究室

<共催>石巻市企画部市民協働推進課

<後援>外国人被災者支援センター

●連絡先  ●022-721-3290東北学院大学・郭基煥研究室

0225-95-1111(内線4232石巻市企画部市民協働推進課

 


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2012-10-01 17:16:52 (2026 ヒット)

※ここでは一部だけを紹介しております。詳細な報告については、ニュースレターのコーナーにある「外国人被災者支援プロジェクト中間報告」(PDF書類)をダウンロードしてご覧ください。

 

外国人被災者支援プロジェクト中間報告
(2011年9月〜2012年8月)
(2012年9月発行)

◆≪支援プロジェクト≫

東日本大震災によって被害を受け、復興に向けて日夜たたかっている東北の人びと。その東北に暮らすのは、日本人だけではない。さまざまな理由によって東北の地に根を下ろして暮らしている外国人住民たち(2011年3月、災害救助法が適用された市町村に住んでいた外国人7万5千人)も、日本人と同じように、あるいは日本人よりもさらに過酷な条件の中で日夜たたかっている。
老人や子どもたち、障害者たちと並んで「被災弱者」となっている被災外国人の状況に目を向け、その問題を共に担っていこうという思いのもと、「外キ協」と、「東北ヘルプ」、「NPO笑顔」の3団体は、海外教会の支援を受けて2011年9月、≪外国人被災者支援プロジェクト≫を立ち上げた。
≪支援プロジェクト≫は、三つの方向で進めている。(1)調査事業、(2)自立支援プログラム、(3)情報の共有とネットワークの構築である。


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2011-11-10 22:34:06 (1525 ヒット)

◆作成◆
NPO笑顔のお手伝い
仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(東北ヘルプ)
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

◆3月11日、東日本大震災で被災した青森・岩手・宮城・福島・茨城の5県には、91,147人の在日外国人が暮らしていました。そのうち「災害救助法」が適用された市・町・村に住む外国人は75,281人となります。その内訳は、中国27,755人、韓国・朝鮮12,199人、フィリピン9,617人、ブラジル7,270人、タイ3,859人……と続き、在留資格別では「永住者」19,685人、「日本人の配偶者等」7,920人……などとなります。

◆しかし、地震から8カ月たった現在でも、私たちは外国人被災者に関する情報を断片的にしか知り得ていません。それは、外国人被災者の居住地が5県にわたり、また154の市・区・町・村のあまりにも広範囲に及ぶこと、外国人のほとんどがコミュニティを形成することなく地域社会の中で孤立して生活してきたこと、そして日本社会において周縁化されてきたからです。

◆私たち「東北ヘルプ」と「外キ協」は、「NPO笑顔のお手伝い」と共に、まず1990年代以降、東北の農村・漁村へ日本人との国際結婚で移住して来た中国人女性・韓国人女性・フィリピン人女性たちとその子どもたちに対する調査から始めることにしました。
◆第一次調査として9月〜10月、地元の教会やNPOなどのルートを通して、宮城県下の移住女性、おもに、日本人と結婚した韓国人女性、中国人女性に対する面接調査を始めました。


投稿者 : secretariat 投稿日時: 2011-10-25 12:30:51 (1720 ヒット)

◆「外国人被災者」調査◆第1報

(2011年10月19日)

作成◆仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(東北ヘルプ)
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)

◆3月11日、東日本大震災で被災した青森・岩手・宮城・福島・茨城の5県には、91,147人の在日外国人が暮らしていました。そのうち「災害救助法」が適用された市・町・村に住む外国人は75,281人となり、その内訳は中国27,755人、韓国・朝鮮12,199人、フィリピン9,617人、ブラジル7,270人、タイ3,859人……と続き、在留資格別では「永住者」19,685人、「日本人の配偶者等」7,920人……などとなります。
◆しかし、地震から7カ月たった現在でも、私たちは外国人被災者に関する情報を断片的にしか知り得ていません。それは、外国人被災者の居住地が5県にわたり、また154の市・区・町・村のあまりにも広範囲に及ぶこと、外国人のほとんどがコミュニティを形成することなく地域社会の中で孤立して生活してきたこと、そして日本社会において周縁化されてきたからです。
◆私たち「東北ヘルプ」と「外キ協」は、1990年代以降、東北の農村・漁村へ日本人との国際結婚で移住して来た中国人女性・韓国人女性・フィリピン人女性たちとその子どもたちに対する調査から始めることにしました。
◆第一次調査として、地元の教会やNPOなどのルートを通して、宮城県下の移住女性、おもに、日本人と結婚した韓国人女性に対する韓国語による面接調査を、9月から手探りで始めました。
以下、とりあえずまとめた第1報です。


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